古き良きもの

コンピュータの世界、その中でも特にプログラミングの世界に足を突っ込んで
4年間が経ったけど、未だ自分の知識や技術が社会に出て役立つとは思えない。

日進月歩等と言われるように、今はソフトウェアでもハードウェアでも良いもの
新しいものがドンドンと生み出されている。

せっかく新しいものを使えるようになっても、その時点でもうそれは古いものに
なっていることなんてしばしば。ソフトなんかだと、バージョンが新しくなったら
使いたい機能があるのにUIが変わってしまって分からなくなってしまうことが
ある。そして苦労の末、その機能を使ってみて僕は一言

「わかりずれー」

と、呟くのである。そしてその内それにも慣れて、また新しいバージョンが
リリースされて…、というイタチごっこを将来自分は続けていくのかなぁと思う。
まだ社会にすら出てな分際なので実際はどうなのかは知らないけど。

そうならないためにも、いま僕は残された時間で目新しいものだけでなく、
基礎となるものを学んだり、本質を知ったりすることが重要なんだろう。
(たぶん学部の時間をそういう時間に充てることができた人は幸せなんだろう)

挑戦して、反省して、また挑戦する。そんな大学院生活をやっていこう。
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by nak_178 | 2008-04-09 22:54 | 雑記
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